秋だ!芋掘り〜野菜くらぶ収穫祭 (1)〜
by トマトラヴ
採れたて野菜
抜けるような青空!
うまく引っかかるかなー
釣れたどー!
お父さん、長く剥きました
頑張れ!
なんと一番!
ちびっこもちつき
負けじと
大人も「よいしょ!」
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今日は大根やレタス、ロメインレタスや青トマトなど供給頂いている協力産地群馬県の野菜くらぶの年に1度の収穫祭にお邪魔しました。
本年度入社の若手2名を連れての参加。
野菜くらぶは群馬県利根郡赤城高原の標高600〜800メートルに位置する広大な土地でキャベツやレタス、大根やこんにゃくなどを 栽培していいます。まつのでも、大根やキャベツ、レタスではお世話になっています。
10時過ぎ。
会場にはすでに多くの親子連れや、グループがいらっしゃっていて、収穫祭の開始を待っていました。
心配していた天気も、どこへやら。
まさに天高く!抜けるような青空。
まさに
秋晴れ。
うろこ雲が浮かぶ空からはまぶしい程の日差しが差し込んでいます。
11時
いよいよ
収穫祭のスタート。
野菜くらぶで収穫された野菜達を使ったサラダバーや、豚汁、トムヤムクン、ピザなどが出店されておりみんなで頂きました。
あれ?トムヤムクン?群馬でなぜ?
実は野菜くらぶに3年間の農業研修のためにタイからの研修生がいます。その方たちが今回のために本場のトムヤムクン作りに腕をふるっていただいたのだとか。もちろん中の野菜は野菜くらぶの収穫物。
スパイシーで本格的な味!病みつきになりそうでした。
そのほかの料理ももちろん野菜くらぶの野菜を使い生産者の方々やその奥さんの手作り。
どれもとっても美味しかったです。
会場には300組、約500人ほどの来場者がいて、実行委員の生産者の方々も大忙し。
でも皆さんとても楽しそうでした。
我々も「野菜つり」のゲームや、りんごの皮剥き競争
ジュース早飲み競争などに参加しました。
りんごの皮むき競争は、1分間にどれだけ長くりんごの皮をむけるか。の競争。
「最近の若い人はりんごをむく。ということしないですからねー」と、実行委員の方々とおしゃべり..
確かに。
我々まつのから参戦はその「最近の若い人」からの挑戦者。
聞けばりんごを食べるときに丸のまま剥いたことが無いと。
なんと!ここにも現代の果物離れを象徴する年代がいた!
現代人の果物離れをどうするのか
我々野菜や果物を販売する側への大きな課題が見えた瞬間でした....
さてさて話を戻して皮むき競争はと言えば結果は残念
ブービー賞。
でもサルビアの苗をいただきました。(ありがとうございました)
続いてはジュース早飲み競争。
大きいコップで細ーいストローを使いりんごジュースの一気飲み。
(一気じゃ到底のめない量ですが...)
年齢別で5秒のハンデを付けて。
用意スタート!
呼吸方法がポイントだったのかむせてしまったお父さんもいたりで、みんなで応援!
なんとまつのからの挑戦者が
一位に。
日頃会社で見せない力を発揮??
更にゲーム会場の横では
もちつきも。
ちびっこに大人気で、準備が出来るたびに大行列。
お父さんやお母さんビデオしっかり構えて「せーの」の掛け声
モスフードサービスの担当の方々もちびっこに混じってもちつき。気合い入ってます。
つづく...